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財務金融部会・法務部会・金融調査会貸金業制度等に関する小委員会合同会議



今日、15:30から、自民党本部の704号室で、財務金融部会・
法務部会・金融調査会貸金業制度等に関する小委員会合同
会議,がありました。

内容は、現在新聞紙上をにぎわしている、出資法の上限金利
を利息制限法の上限金利まで引き下げることへの自民党内で
の最終とりまとめでした。

私は、弁護士会、司法書士会、消費者団体の要請に基づいて、
6月6日の委員会質問で行ったとおり、貸金業法43条を廃止す
ると同時に、例外なく出資法の上限金利を利息制限法の上限
金利まで引き下げるよう、主張してきました。そして、7月20日
時点にすでに、この案に対し、38都道府県議会と823市町村議
会が採択済です。

しかし、金融庁や自民党内部に、もっと緩やかな変更にすべき
との意見もあります。

今日は、後藤田議員、大塚議員はじめ、数人の有志とともに、
自らの意見を言い、「全ての経過措置は3年以内とすべきであ
る」との文書を渡してまいりました。







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