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週刊文春の広津もと子議員を誹謗中傷し、議員活動を妨害する記事



2008年1月24日号(佐賀県での発売日が1月19日で、地元多久市で
私が新春国政報告会を行う日)の週間文春に、また、事実と180度逆
の、私を誹謗中傷する記事が掲載されました。 ぷんすか

その前に、左の質問状をFAXで受け取り、事実と逆のことであったため、
「これは、すべて嘘です。どこから、聞いたのですか?」と書いて、FAXで
返事をしていたにもかかわらず、右の記事が掲載されたものです。

私は、自民党本部を歩くと、「過疎地が来た。」と言われるくらいに、地元
の状況を訴え、地域再生や地方の活性化のための政策に尽力していま
すので、このような記事は、嘘の情報を流して、公認問題や衆議院議員
選挙を通じ、私の人権を侵害し、議員活動を妨害するものだと思います。

また、このような週刊誌は、売れさえすればよいという発想で、誠実さも
深い感受性もない面白半分の記事を書くことによって、有権者の投票行
動を誤った方向にリードし、民主主義を歪めています。

このような軽率な行動は、社会的責任を持つ強力な企業として、決して
許すことができません。そのため、二度目の今回は法的措置を講じます。

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広津素子議員を誹謗中傷し、議員活動を妨害する者たちへの抗議
                             
                                 2008.1.19       

 1月24日発売の週刊文春で、昨年の10月に続いて広津素子衆議院議員を
誹謗中傷する記事が掲載された。広津議員を応援する支持者として、前回の
記事に対して昨年10月にも抗議文を書いたが、今回は、健全な日本の未来を
作らなくてはならないと思う一人の国民として、再び意見を申しあげたい。

 広津議員や同じく記事にされた関係者がきっぱりと否定する根拠のない
記事を垂れ流し続ける週刊誌は、あらためて言うまでもなく、すでに公器として
の責任感、尊厳をまったく失った地に堕ちた存在といってもよい。酔っぱらいが
辺りの顰蹙を買いながら、他人にからみ暴言を吐き続けるのと同じである。

 今回は、赤石晋一郎なる記者が広津議員宛に、このような噂がいくつかあるが
本当かという質問形式のファックスをよこし、広津議員がいずれもきっぱりと否定
したにもかかわらず、質問通りの内容をそのまま記事にしたということである。

 一応、本人に「取材」したという形式を装った、すでに結論ありきの記事の
典型例である。また、記事の中で、「みんながそう言っている」という表現が
あるが、これは、詐欺師が人をだます際によく用いる「みんなも--している」と
同じ常套句である。世の中にはいろいろな考えの人がいるため、中にはそう
言っている人もいることは私も否定はしない。しかし、「みんな」という言葉が
使われた時点で、それは嘘かまやかしであることは、賢明な国民の皆さんは
すでに見抜いておられるはずである。赤石晋一郎と週刊文春にあらためて
言うが、冷静な国民の目を侮ってはならない。

 さて、前回の記事でも、その意図するところは明らかであったが、今回の記事
では、週刊文春にこれらの記事を書かせた卑怯な一団の存在が、いっそう明確
になったといえる。
 
 昨年10月の記事は、暮れにも行われるのではないかと一部で報道された総選
挙での候補者公認問題がクローズアップされ始めた時のものである。今回も、
ちょうど候補者公認問題が自民党内で最終段階に入った時期であり、広津議員が
地元多久市で新春国政報告会を開催する日に、地元発売日を合わせていた。

 どちらも、広津議員を誹謗中傷し、後援会を作らせず、議員活動を妨害することに
よりダメージを与え、自民党公認になるのを妨げようと意図したものであることは、
明らかである。広津議員は現在佐賀3区の自民党支部長として、当初の郵政民営
化反対から一転して態度を翻し賛成に回って自民党に復党した保利耕輔議員と
公認争いの中にある。
 
今回の記事では、前回には名が出なかった保利議員が、「彼女が次の選挙に出る
以上、私も出る。それが佐賀県のためだ」と言った言葉で締めくくられている。記事
の全体を占める広津議員への誹謗中傷と、最後に保利議員の勇ましいコメントを
持ってくる記事の作り方からすれば、どのような一団がこの記事を書かせているのか、
また、記事を書くように圧力をかけているかは明らかである。

 もし、このように、他人を誹謗中傷して自らに有利な状況を作ることが許され、しか
も、マスコミを使って大々的に行われることが前例となるのであれば、今後は、今以上に
あらゆる場所で同様なことが頻発することが予想される。日本の良識の府である国会の
場で、このように陰湿で悪辣な行為が安易に許されるとなればなおさらである。青少年が
同様な行為を真似しても、大人は、決して非難することができないであろう。国の政治や
青少年の未来に関わることゆえ、このような行為には断固拒否する姿勢を示すべきである。

 広津議員は、あのような記事が出たあと、すぐに自民党幹部の先生方へ相談に伺い、
悪意あるマスコミにはともに毅然と対処していくという支持を得たとのことである。広津議員は
精一杯最善を尽くしたあとは、自民党本部の決定に従うのみとして、これまでとなんら変わり
なく、毎週末ごとの地元廻りや国会報告など、国会議員としての活動を粛々とこなしている。

 国会議員とその支持者の節度ある社会的活動を強く望むとともに、マスコミに翻弄されない
自民党本部と国民の皆さんの冷静な御判断を期待しています。


| 民主主義・選挙・その他::週刊文春の名誉棄損記事に勝訴 | 09:30 AM | comments (x) | trackback (x) |

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