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2012.10.17 DNAが変化する可能性のあるところに住まわせて、そのような可能性には口をつぐむことが配慮なのか、福島県及びその周辺都県の皆さんに聞いて下さい。結果が出てからでは遅いので。
 *1の報道についてですが、この番組の司会者は、反原発の意志を持つ頭の良い人で、この番組は、原発推進国のフランスで視聴率の高いスポーツ番組であるのが重要なポイントでしょう。番組での表現はオーバーですが、オーバーすぎるため現実味はなく、これをきっかけに、「放射線はDNAを切って、DNAを損傷する可能性がある」ということが原発推進国のフランスやEUの一般の人に認識されれば、この番組の司会者は、世界での脱原発に一役買うと、私は思います。

 もちろん、人の苦しみをからかいの対象にするのはよくありませんが、DNAが切れて変化する可能性のあるところに住まわせ、「直ちに人体に影響はありません(注:何年か後の事は知らないということ)」「低線量被曝・内部被曝の影響はわかっていません(注:本当は影響のあることがわかっている)」と繰り返しながら、放射線によってDNAが切れて変化する可能性には口をつぐむことが、福島県民やその周辺都県の住民への配慮なのか、福島県及びその周辺都県の皆さんに聞いてみて下さい。NHKはそういう態度ですが、私は、速やかに事実を公表し、除染できるところは迅速に徹底して除染し、除染しても住めない場所の人には、代替地を提供すべきだと思っています。

 なお、代替となりうる土地は日本国内にも多くありますが、例えば、オーストラリア政府に交渉して、福島県民やその周辺から望んで移住する農業者・養殖漁業者のために土地や海を借りてさしあげる方法もあります。そうすると、オーストラリアは日本と季節が逆であるため、日本ではできない季節に日本で実際に作っていたプロにより、美味しい農産物や海産物を大規模に作ることができ、それを日本に輸出することによって、お互いのメリットになるでしょう。ただし、外国に行っても健康診断等のケアは必要です。

*1:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121017/k10015797611000.html (NHK 10月17日) 川島選手合成写真 仏公共テレビ局が謝罪
 フランスの公共テレビ局は、サッカーの試合で活躍した日本代表のゴールキーパーの川島永嗣選手について腕が4本ある合成写真を放送し、番組の司会者が原発事故の影響ではないかなどと発言したことについて、「日本の被災者を傷つけるつもりはなかった」などと謝罪しました。フランスの公共テレビ局フランス2は、サッカーの日本とフランスの代表が対戦した試合のあと13日に放送した情報番組で、日本の勝利に貢献したゴールキーパーの川島永嗣選手について腕が4本ある合成写真を紹介し、番組の司会者が「原発事故の影響ではないか」などと発言しました。これについて、フランス2は16日に声明を発表し、「日本の人々の感情を傷つけたことを深くおわびします」と謝罪しました。そのうえで、「司会者はフランス代表チームをからかいたかっただけで、日本の被災者や原発事故の被害者を傷つけるつもりは全くありませんでした」と釈明しました。この問題で、パリの日本大使館は16日、フランス2に対して「被災した方々の気持ちを傷つけ復興へ向けた努力を阻害するものである」として書簡で抗議していました。

| 内部被曝・低線量被曝::2012.9~2014.4 | 12:11 PM | comments (x) | trackback (x) |

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