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7.14佐賀県トラック協会会長馬渡様へ燃料高騰に関する運輸業の現状を伺いに行く



急激な原油の高騰で、農業、漁業、運輸業などの多くの産業でコストの上昇が
経営を圧迫し、経営努力では追いつかずに、瀕死の企業が増えています。 

そのような中、自民党の燃油高騰対策チームで、農業、漁業、運輸業の実情を
調査して今後の対策を作っていくために、佐賀県トラック協会会長の馬渡さんに
燃料高騰に関する運輸業の現状を伺いに行きました。 車

そして、まずは、トラックが走れるように、緊急対策として燃油に補助金をつけて
欲しい、燃油の売り惜しみを無くして欲しい、高速道路料金を無料にして欲しい、
将来的には、水素を燃料とするトラックが走れるように、インフラ整備をして欲しい
等のアドバイスをいただきました。

水素を燃料とするトラックや電気自動車、太陽光・風力による発電技術は、技術
的には、すでに実現が視野に入っていますので、なるべく早く、インフラを整え、
実用に供するようにしなければなりません。

そして、その時、水素燃料の製造拠点は、原子力発電所のある玄海町か唐津に
作りたいと思っています。




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