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2009.1.17  レインボー七つの島連絡会議 2009年新春賀詞交歓会




レインボー七つの島連絡会議新春賀詞交換会に出席し、離島に関する政策に
ついて、お話し、ご挨拶しました。また、次回衆議院議員選挙での応援も、お願
いしました。  ビール

<ご挨拶>


・本日は、レインボー七つの島連絡会議 新年会にお招きいただきまして、誠に
有難うございました。

・昨年行った最も大きな改革は、実は、原油価格高騰というピンチが可能にした
道路特定財源の一般財源化だったと思います。

・一般財源化することの意味は、塩川正十郎元財務大臣が言われた「母屋で
おかゆをすすっているのに、離れですき焼きを食っている。」という矛盾をなくし、
道路だけを特別扱いするのではなく、湊や鉄道など、他の交通機関や福祉など
に対する支出との優先順位を、平場で議論して決められるということです。

・しかし、真に必要な道路は、もちろん作りますので、道路特定財源を一般財源
化したから、必要な道路を作れなくなるということはありません。

・ところで、リーマン・ショック以降の100年に一度と言われる世界同時不況の中、
地域の中小零細企業の資金繰りを助けるために、国会議員が行った議論を踏ま
え、中小企業庁は、国の信用保証を昨年の10月31日より開始しております。

・また、与党税制改正大綱で、経済波及効果の高い住宅投資を活性化して不況
に対応するため、住宅ローン減税の拡大や長期優良住宅の掛増し費、省エネ、
バリア・フリー改修を行う場合の投資減税の創設などを行いました。

・なお、離島に関しましては、私は、離島振興議連に入っており、離島があることに
より国土が広くなっていることにも鑑み、離島に住んでいただく方々に、離島に住む
ことによる条件の格差をなくすべく、行動しております。

・ここに、「平成21年度 離島振興関係予算等の状況」「平成21年度 離島関係税
制改正の概要」という資料を持ってまいりましたので、簡単にご説明します。

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・最後に、今年は衆議院議員選挙の年です。いろいろな力が錯綜しておりますので、
9月になるか4月になるかはかりませんが、その時は、是非、よろしくお願い申し上
げます。  


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