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2012.3.10 一年も経った今頃、福島第一原発事故の真実を報道し始めて、禊(みそぎ)としているマスメディアに抗議する。避難するために真実の情報が必要だったのは、2011.3.20くらいまでだったし、できなかった筈がない。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110618/dst11061800490000-n1.htm(産経ニュース2011.6.18)
(ポイント)想像を超す速度で進む炉心溶融(メルトダウン)、手間取る作業…。政府が国際原子力機関(IAEA)へ提出した報告書などから次第に鮮明になってきた事故直後の過酷な状況は、収束にむけた新工程表の実現性にも暗い影を落とす。早期の冷温停止を目指す1~3号機で、いったい何が起きていたのか。・・・。

原発が冷却電源を全喪失すれば数時間でメルトダウンするのは常識で、その後、水素爆発を起こすのも常識で、それは昔から知られた原発の初歩的、本質的弱点であり、原子力安全保安院は、当然知っていた筈だそうである。そして、わが国(政府、メディアを含む)は、IAEAには、事故の様子を正確に報告していたが、国民には、知らせなかった。

そして、今頃、福島第一原発事故の真実を報道し始めて、禊(みそぎ)としているNHKや日経新聞などを筆頭とするわが国のメディアは、本当は、2011.3.20くらいまでには、情報を集めて国民に報道すべきだったし、できなかった筈がない。実際、フリージャーナリストの日隅氏、木野氏は、同じ記者会見に出席してできるだけ真相を聞きだし、他の記者の質問の様子なども含めて、下の本を書いているのである。



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