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2014.3.30 せっかくの桜の名所に、風景を台無しにする色や形の提灯を下げず、夜間に桜を浮き立たせるようにLED電球でライトアップしたらどうですか?(2014.3.31追加あり)
   
    *1より       中央公園の桜      姫路城の桜      熊本城の桜

 *1のように、桜の開花予想が発表され、浮き浮きする気分の季節を迎えたが、見る度に怒りを覚えるのが、満開の桜の風景を台無しにする色や形をした提灯が下げられることだ。

 上の左から二番目の写真は、私の自宅近くの公園で満開になる桜並木に、ふじみ野市観光協会が赤、ピンク、青、緑、黄色の提灯を下げたところだが、その提灯のため桜の美しさが台無しになり、私は毎年がっかりしている。この提灯はダサすぎて風景にくぎを刺し、観光にプラスどころかマイナスだろう。「桜=花見の宴会」という発想しか浮かばないのは、いくら何でもセンスが悪すぎ、街づくりも推して知るべしだ。

 そこで、姫路城の桜、熊本城の桜を検索してみたところ、城とのバランスがよく、熊本城は夜間にライトアップされて、見ごたえがあった。城が無くても、夜間にLED照明でライトアップしたり、他の花と組み合わせたりして、現代的でおしゃれな雰囲気を出してもらいたい。

*1:http://www.excite.co.jp/News/weather/20140326/Tenkijp_481.html
(tenki.jp 2014年3月26日) 2014年 桜開花予想(第6回)中国地方~関東は開花ラッシュ
 日本気象協会では第6回桜の開花予想を発表しました。四国からスタートした2014年の桜前線は本州へ渡り、24日は名古屋と静岡、25日は広島と東京都心、26日は和歌山で開花しました。27日は大阪や京都の開花予想日です。来週の中ごろにかけて、中国地方から関東地方は桜の開花ラッシュが続く見込みです。各地の開花日は概ね平年並みでしょう。

PS(2014年3月31日追加):*2のように、旅館のおかみ会が行動している地域があったり、自然や他の花との調和で、さらによくなっている桜の景色があったりもする。
   
   *2より       水仙と桜の小道       川べりの桜     チューリップ畑と桜
*2:http://qbiz.jp/article/34662/1/
(西日本新聞 2014年3月30日) 人吉温泉「さくら会」元気に20年 青井阿蘇神社に植樹
 熊本県人吉市の温泉旅館・ホテルのおかみでつくる「人吉温泉さくら会」(会長・富田千鶴子鍋屋本館おかみ)が発足20周年を迎え、市を代表する観光名所の国宝・青井阿蘇神社(同市上青井町)の境内一角に桜を植樹し、記念碑を設置した。トレードマークのピンクの法被をまとい、市内外でPR活動に奔走して20年。発足当時からほぼ変わらぬメンバーたちは、さらなる人吉の活性化へ意欲満々だ。さくら会は九州自動車道人吉−えびのインターチェンジ間開通前年の1994年10月に設立。イベント時の観光宣伝はもとより、温泉水を使った化粧水や球磨焼酎を注ぐ酒器など、ご当地商品の企画開発にも携わってきた。現在のメンバーは旅館など11施設のおかみら12人。植樹したのは高さ2メートルほどのしだれ桜2本で、法被と同じピンク色に色づくという。黒御影石を使った記念碑(縦45センチ、横70センチ)には各旅館名とおかみの名前を彫り込んだ。どちらも神社入り口にあり、参拝客にも目立つ場所だ。人吉温泉と球磨川下りがデザインされた法被は、会の活動と同様、この20年間色あせていないという。24日の記念碑除幕式で、富田会長は「観光活性化のお役に立てばとの思いで皆元気に突っ走ってきた20年だった。今後も人吉を存分にアピールしていきたい」と語った。

| まちづくりと地域振興::2011.8~2014.4 | 10:30 AM | comments (x) | trackback (x) |

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