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2013.2.12 男性議員を打つには、金か女と言われるが、それもステレオタイプではないのか?
 私は、徳田毅衆議院議員と話をしたことがあるが、鹿児島二区(指宿・奄美、鹿児島市の一部など)選出で、西郷隆盛に似た顔の、どっしりとした感じのいい青年だったと記憶している。その徳田議員が、すでに和解が成立した2004年の事件でShootされて政務官を辞任したので、「週刊新潮」が、何のために、今それを報じたのかを考えてみた。すると、誰かが、*1のように安倍政権への打撃としたかったのか、*2のように徳田毅衆院議員の政治生命を絶とうしたのか、その両方をもくろんだのかだろうと思えた。

 そもそも、(あまり書くと二次的被害になるかも知れないが)19歳の女性が、泥酔するまで飲酒するのもおかしいし、用がないのであれば、ホテルの部屋で男性と二人きりになるのも隙がありすぎる。つまり、それは、「どうぞ、ご自由に」と、言っているようなものなのである。

 左のカテゴリーの週刊文春関係というのをクリックすると出てくるように、私は、週刊文春に嘘を書かれて国会議員としての評判を落とされたため、名誉毀損で提訴して、2012.12.26日に勝訴判決を得た。その時、女性議員をShootするためのステレオタイプな表現の類型が、①ジェンダーからくる女性の能力軽視 ②色恋沙汰の曝露もしくはでっちあげ であることを、国立国会図書館で、しっかりと調べあげた。一方で、男性議員をShootするためのネタは、金か女だと言われている。

 議員になる人は、鵜の目、鷹の目で狙ってくるメディアに対抗できるよう、「梨下に冠を正さず」にしておく必要があり、これは一苦労であるため、くだらないプライバシーの問題で議員をひっかけたり、陥れたりして喜ぶのは、国益にならないあさましい趣味だということを、はっきりと言っておきたい。

*1:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130211-00000007-sasahi-soci
(Yahoo 2月11日) 徳田前政務官「未成年と性交」辞任も安倍政権に打撃なし〈※週刊朝日 2013年2月22日号〉
 「週刊新潮」(2月14日号)が報じた徳田毅・前国土交通兼復興政務官(41)の「女性スキャンダル」は、ロケットスタートに成功した安倍政権にとって大打撃となる、はずだった。記事は2004年に、徳田氏が泥酔して抵抗できなくなった未成年女性と強引に性的関係を持ち、「精神的ショックを受けた」と訴えた女性側に慰謝料を1千万円支払ったというものだ。・・中略・・今回、官邸の動きは素早かった。掲載誌が発売される2日前の4日、菅義偉官房長官(64)は徳田氏が「一身上の言いつつも、女性問題であることを明らかにしたのだ。・・中略・・ちなみに、一瞬ではあったが注目を集めた徳田氏は、あの医療法人「徳洲会」理事長で元衆院議員の徳田虎雄氏(74)の次男で、3回生議員ながら11年には献金など約2億5千万円を集め、国会議員トップの資金力を誇る。

*2:http://gekiatutrendonews123.blog.so-net.ne.jp/2013-02-06
徳田毅衆院議員 女性問題の内容が明らかになった。
 2007年、女性(28)から「一緒に飲酒し泥酔したところ、無理やり性的関係を結ばされた」として、損害賠償の訴えを起こされていたことが分かった。
 2004年、女性は19歳。徳田毅衆院議員と会食した際、酒を勧められて飲酒し泥酔。徳田氏が宿泊しているホテルに案内され、泣きながら「やめてください」と求めたものの、無理やり性的関係を結ばされた、と主張。慰謝料2千万円の支払いなどを求めて東京地裁に提訴していた。女性の訴えに対して、徳田毅衆院議員答弁書の中で「未成年とは知らなかった」「お酒は女性がすすんで飲んだ」「性行為は合意の上」と 否定。約3カ月後、徳田氏が女性とその知人男性に深く謝罪し計1千万円の慰謝料を支払うこと、訴訟内容について口外しないことなどを条件に和解が成立していた。徳田毅衆院議員は、結婚披露宴から半年あまりのことだった。徳田毅衆院議員側は東京地裁に記録閲覧制限を申し立て、地裁がこれを認める決定をしたため、内容は一切外部に漏れない形で封印されていた。徳田毅衆院議員 政治生命大ピンチですね。
  徳田毅(41歳)、自由民主党所属の衆議院議員。
  医療法人徳洲会理事。安倍内閣の政務官に起用されたため、理事職を降りている。
  選出選挙区 鹿児島2区

| 民主主義・選挙・その他::2013.1~11 | 07:02 PM | comments (x) | trackback (x) |

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